セルフ現金化はリスキー?オンライン決済を利用すればどんな商品も現金にする事が出来るの?

クレカ現金化は業者を介する方法と、セルフ現金化の二種類がありますが、一般的にはセルフ現金化はリスクが高いと言われています。
しかし、リスクは伴うけれども、頻繁にセルフ現金化を行わなければ、便利に活用出来る事もあるのです。
また、クレカ現金化は業者が指定する「商品」を購入してそれを現金化すると言うシステムですが、クレカ現金化出来るその「商品」にはどのような種類があるのでしょうか。

セルフ現金化はリサイクルショップに商品を持ち込むだけではない

いかにもセルフ現金化と言うと、実際に自分でお店に行ってクレジットカードのショッピング枠で商品を購入してリサイクルショップや質屋等に持ち込むようなイメージですが、それをやってしまうと、非常にリスクが高く、クレジットカードの利用停止処分が身近な存在になってしまいます。
これは自分で現金化目的で商品を購入したと言う事がバレバレな初歩的な方法ですので、危険なのです。
もっと現金化を目的としていないように装ってクレカ現金化をするなら、自分の手は汚さない方がリスクを軽減する事が出来ます。
と言うのは、自分はインターネット上だけで操作をするだけで良いのです。
例えば、インターネット上で、オンラインショッピングをする時に、返品が可能かどうかをチェックしておきます。
その後返品が可能、キャンセルが可能な商品を購入し、一日程度開けてからキャンセルや返品をするのです。
その際に送料やキャンセル料金が発生したとしても、購入金額の10パーセントから15パーセント程度差し引かれるだけですので、十分にセルフ現金化を行う事が出来ると言う訳です。

セルフ現金化を利用すれば、どんな商品も現金にする事が可能?

オンライン上の取引で、返品やキャンセルが可能な商品に的を絞っていけば、どんな商品も現金にする事が出来ると言えます。
さすがに生鮮食品等は無理でしょうが、生ものでは無く、腐らず、消費期限等が無いものであれば、大抵のものはセルフ現金化が出来てしまうのです。
ただし、しつこいようですが、必ず、返品やキャンセルが可能な商品に限り、と言うところがミソです。
オンライン決済をしたくても、返品やキャンセルが可能な商品でなければ絶対に出来ない方法でもあるので、ここは非常に重要になります。
また、店に行って自分で購入するような手間もありませんので、非常に有意義に利用する事が可能な方法と言えるでしょう。
様々な商品を現金にする事が出来ますが、頻繁には使えない事がデメリットかもしれません。